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Violin: 伊藤万桜(Mao Itou)

東京都立芸術高等学校を経て東京音楽大学を卒業、卒業演奏会に出演。同大学院弦楽器研究領域に在籍し研鑽を積むと共に国内外に演奏活動を行う。
第16回KOBE国際音楽コンクール優秀賞、兵庫県芸術文化協会賞をはじめコンクールに多数入賞。これまでに、プラード・カザルス音楽祭(フランス)、キルヒベルク国際音楽祭(ドイツ)、日本イタリア協会推薦により世界遺産テアトロオリンピコ、クザーニ宮殿演奏会(イタリア)、大学代表としてモスクワ音楽院にて交流演奏会(ロシア)、NHK「名曲アルバムプラス」に出演。大学より奨学金を得てJonathan Nott指揮 Baverische Landes Jugend Orchesterとしてバイエルン国立歌劇場等(ドイツ)に出演。2016年第31回練馬区新人演奏会にて東京フィルハーモニー交響楽団と協奏曲を共演し好評を博す。2018年よりSony Music主催STAND UP! ORCHESTRAとしてBSフジ「世界の音楽」、GVIDO IX(グイードナイン)としてラジオOTTAVA「サロンGVIDO」に出演中。フェリーチェにて3度のリサイタル開催、各都市の文化振興協会の演奏会、アーティストのライブサポートやレコーディング等、常に新しい挑戦の場を模索する。現在、大谷康子、海野義雄、神尾真由子、Mark Gothoniの各氏に師事。日本演奏連盟、練馬区演奏家協会会員。
2019年10月2日、東京文化会館にて日本演奏連盟主催によるリサイタル開催予定。 http://www.maoito.info

