Flute:山本純子(Junko Yamamoto)

Classic
3歳よりピアノを、12歳よりフルートを始める。京都大学工学部を卒業後、渡仏。
渡仏後は国立パリ地方音楽院(Conservatoire Nationale Region de Paris)、またザルツキ財団とアルベルト・ルーセル財団より奨学金を受け、
パリ・エコールノルマル音楽院に入学。その後両校をそれぞれ審査員満場一致にて卒業。
パリ・エコールノルマル音楽院ではフルートの高等演奏科ディプロムを、国立パリ地方音楽院ではフルートのディプロム(DEM)の他に、高等室内楽科及び高等ピッコロ科も修了し高等ディプロム(DEMS)を取得。
フルートを故立花千春、山崎たくじ、伊藤公一、工藤雅子、工藤重典、中務晴之、ヴァンサン・リュカ、フィリップ・ピエルロの各氏に、室内楽をエリック・ルサージュ、ポール・メイエの各氏に、ピッコロをナタリー・ロザ氏に師事。
またニース国際音楽アカデミー、クールシュベール国際音楽アカデミー、アヌシー音楽アカデミーにおいて、フィリップ・ベルノルド、ジュリアン・ボーディモン、ブノワ・フロマンジェの各氏に指導を受ける。
UFAM国際音楽コンクール1位(フランス)、ピカルディ・ヨーロピアン音楽コンクール1位(フランス)、第7回パドヴァ国際音楽コンクール木管部門1位(イタリア)など様々なコンクールにて上位入賞。
2009年小澤征爾音楽塾オーケストラメンバーとして、サイトウ・キネン・フェスティバル「子供のための音楽会」に参加。
2010年に帰国後、平成22年度日演連推薦・新人演奏会に出演。
現在、大阪にて音楽スタジオSTUDIO CC'を主催。フリー奏者として関西と中心に演奏活動を行う。これまでにソリストとして日本センチュリー交響楽団、テレマン室内オーケストラ等と共演。
また、フランス語、英語の通訳には定評があり、来日アーティストのレッスン通訳、講習会アシスタントなどを多く務め、その経験を活かし後進の指導にも力を入れている。ユニバーサルフルートオーケストラ団員。日本演奏連盟正会員。




